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2011年 06月 29日

3度目の職場体験と、過去に考えていたことなど

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「おねえちゃん行ってらっしゃーい」
暑さでやる気ナッシングのコーシローだが。

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鏡に向かって日焼け止めクリームを塗っている「コシヒカリ」は、ナゼ長袖長ズボンの完全防備?

今週の月曜日から一週間、中2の「職場体験」として、「庭師」の仕事をやっているからだ。
希望していなかった職場らしいが、抽選で庭師になったという。
もうひとりの女の子とふたりで行くはずだったのに、先生から「(もうひとりの子は)体力的に、無理でしょう。きつい仕事だから」と言われて、娘がひとりで行くことになったと。
うちの子だって一応女の子なのに、なんで〜?とも思ったけど、それはまあ、体力的に信頼されているということでしょうがないか。
朝7時から夕方5時までの長時間労働。
バイトならまだしも、“体験”にしてはちょっと体験過剰ではないのか?
まあでも、きっとほかになり手がいないんだろうなあ。

毎日ぶつぶつ言いながらも、早く起きて、私の作ったお弁当を持って(久しぶりに私も弁当3コ作ってます)、ハトムギ茶も持って出かけていく。
3人の庭師のおじさんたちにも、かわいがられているらしい。

「アキタコマチ」が言っていたが、職場体験学習は、年々受け入れ先が減っていて、先生たちも頼み込むのが大変だし、総合学習として成り立たなくなってきているという。
毎年、不真面目な子供がなにかしらマズイことをやらかして、「来年からは来ないでくれ」と断られてしまうのだという。
理念だけは立派だった総合学習も、やっぱり公立学校では存続が難しいのか。
だとしたら、体験というにはあまりにきつい職場でも、受け入れてくださるだけありがたいと思わないとね。

兄たちの職場体験に関して、なにか書いたかなあと思って見返してみたら、かなりマジメに書いていた!
書いたそばから忘れてしまう!やっぱり記憶より記録!


職場体験、やるとしたら
「ササニシキ」が中2だったとき。
銭湯を希望して、望み通り銭湯に行きました。

子供の人格形成
「アキタコマチ」が中2になり、「ササニシキ」と較べて、一人っ子と兄弟のいる子について考察。

才能の行方
「アキタコマチ」の才能について話したり考えたり。

どれも当時一生懸命考えた話です。
是非、読んでください。
あなたのコメントや、今はなきあの人やあの人のコメントも。

by apakaba | 2011-06-29 21:52 | 子供 | Comments(2)
2011年 06月 28日

あなたを香港・マカオに連れて行くよ・29

3月22日つづき。(前回分はこちら。スタートから読まれるときは第1回分からどうぞ)

次の目的は、マンダリンオリエンタルホテルの「ピエール」でランチにすることだ。
敬愛するピエール・ガニェール氏の一つ星レストランである。
マンダリンオリエンタルにひとりで宿泊するのはあまりに高いからせめてランチだけでも。

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ホテルのロビーは好みがわかれるところだが、わりと好きな雰囲気

つづき。ではランチに行ってみましょう!

by apakaba | 2011-06-28 16:53 | 香港マカオ2011 | Comments(2)
2011年 06月 26日

いきなりむくみやすくなる

足のむくみがひどい。
もともと太いのにこれ以上醜くなってしまってはスカートが困るのだが。
以前は、飛行機に長時間乗っていてもむくんだりしなかったのに、今はちょっと飲み屋で座っているだけで、翌日までむくみが長引いて足が痛い。

加えて顔もむくむ!
ふだんよりほんの一時間くらい長く横になっているだけで顔が別の人!
朝、顔が重くてずーんとするの。

どうしてなのー。
なにがいけないの私。

by apakaba | 2011-06-26 18:12 | 健康・病気 | Comments(4)
2011年 06月 25日

あなたを香港・マカオに連れて行くよ・28

香港

3月21日つづき。(前回分はこちら。スタートから読まれるときは第1回分からどうぞ)

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今日一日で本当にクタクタに疲れ切った。
昼までランタオ島でケーブルカーに乗ってよろこんでいたことが、もう何日も前のことのように遠く感じられる。

つづき。足マッサージをして、翌日の遊びへ

by apakaba | 2011-06-25 14:46 | 香港マカオ2011 | Comments(2)
2011年 06月 24日

あなたを香港・マカオに連れて行くよ・27

香港

3月21日つづき。(前回分はこちら。スタートから読まれるときは第1回分からどうぞ)

めざすシナゴーグは、「歩き方」の地図では通りの名前も記されてあったりなかったりなので、なかなか着かない。
加えて坂道つづきで、クタクタになってきた。ヒイヒイあえぎつつ、こんなんで本当に見つかるのか?大丈夫なのか?と心配になる。
人通りも非常に少なく、車がたまに通るくらいである。いわゆる閑静な高級住宅地に入ってしまった。超高層マンションもなくなって、落ち着いた街並み。落ち着いたというより、さびしい。人がいれば道を聞けるのに……

時折、犬の散歩をさせている人を見かけるが、皆どう見ても飼い主ではなくて使用人というか散歩させ屋である。
香港のお金持ちは犬を自分で散歩させないのだな。きっとエサも使用人がやるのだろう。
それじゃかわいがるだけか?なんのために飼っているんだろう。犬だって言うことをきかなくなるのではないのか?
などとさまざまな疑問を抱きつつ、シナゴーグをさがして歩きに歩く。
なんと長い一日なのだろう。

つづき。シナゴーグはどうなんでしょう

by apakaba | 2011-06-24 22:48 | 香港マカオ2011 | Comments(0)
2011年 06月 21日

あなたを香港・マカオに連れて行くよ・26

3月21日つづき。(前回分はこちら。スタートから読まれるときは第1回分からどうぞ)

5年前に初めて来たとき以来、コスモポリスである香港でなら、シナゴーグも見つかるだろうと思ってさがしていたのだ。
地図上ではすぐ見つかった。尖沙咀(チムサーチョイ)と、こちらの香港島とふたつあるようだ。
残りの日程で、もう香港島から出ないことを決めていたし、ほんの一部分だが写真も載ったページを検索したので、こちらに行ってみようと思った。

ここの情報は、本当になにも見つけることができずにいた。
英文のページしかなくて、詳しいことがまったくわからない。
急に行って外国人が見学できるのか、何時から何時まであいているのかなどがわからないままだ。
住所もわからないから、『歩き方』の地図ページを破りとって大体の目星をつけて出かけてみる。

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中環(ヅォンワン)名物、ヒルサイドエスカレーター。傾斜地を楽に移動できるようにつくられた、動く歩道。

つづき。ヒルサイドエスカレーターのショートトリップへ、行きましょう!

by apakaba | 2011-06-21 23:03 | 香港マカオ2011 | Comments(4)
2011年 06月 20日

こんな日

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友だちのやっているネイルサロンが開業1周年なので、そろそろ素足になる季節だし、久々にやってもらいました。
足にしてはかなりお上品系でしょ。

今日は「アキタコマチ」が夕飯を作りました。
「暮しの手帖」を見せて「これで適当に作って」と言うと、2品選んでいました。

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トマトのサラダ。きゅうりのすりおろしドレッシング。
夏!
さわやか!

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フライドポテトのメキシコ風オーブン焼き。
ちょっとからい!でもさわやか!

いいいちにちでした。

by apakaba | 2011-06-20 22:10 | 生活の話題 | Comments(6)
2011年 06月 19日

あなたを香港・マカオに連れて行くよ・25

3月21日つづき。(前回分はこちら。スタートから読まれるときは第1回分からどうぞ)

私の席のとなりのブロックに座って一人で食べていた、広東人に見える女の子がいて、彼女も賢いんだろうなー。すごいねー。などと一人で母親のような気分になって見るでもなく見ていると、そのテーブルに男子学生(広東人に見える)がやってきて、「座ってもいい?」「あら!」みたいになった。
他のテーブルでも、同じように「ここ、いい?」「ハロー、ガールズ!」みたいにやりとりしているのを見ると、青春映画みた〜い、ステキーと懐古趣味そのもののまなざしで見ていたのだが、まったく予想外のことにその女の子は、向かいに座ってきた男子学生にナニゴトかを熱心に語りながら、とつぜんに泣き始めたのである。

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つづき。学食と構内散策、そして帰路へ

by apakaba | 2011-06-19 22:25 | 香港マカオ2011 | Comments(0)
2011年 06月 17日

「アキタコマチ」をスカウトするな

渋谷を通って通学していると、たびたびスカウトされるらしい。
高校生で、ちょっと身の回りにかまっているようなタイプだとじゃんじゃん声がかかるんだろうな。
一応「ササニシキ」も毎日渋谷を通っているのだけど、まずスカウトはないだろうな。
どちらかというと「ササニシキ」のほうがハンサムだと思うのだが、顔がハンサムかどうかはあまり重要ではなくて雰囲気なのだろう。

by apakaba | 2011-06-17 22:39 | 子供 | Comments(0)
2011年 06月 16日

あなたを香港・マカオに連れて行くよ・24

3月21日つづき。(前回分はこちら。スタートから読まれるときは第1回分からどうぞ)

やがて、そろそろ香港科技大学に近づいてきた。途中下車してみようと思っていた場所だ。
そこでなんとなく“この、親密な雰囲気を、私がエクスキューズミーと言って立ち上がることでこわしたくない”という気持ちになってきた。
しかし私は、広東語をヤップンヤン(=日本人)以外ひとつも知らない。
大学時代、中国語を第二外国語で選択し、その難しさ(音の上げ下げ)に敗北していた私は、普通話(プートンホワ。中国共通語)よりもさらに音の上げ下げが多いという広東語は最初からムリだと固く思い込んでいたのだ。
たいていどの国へ行ってもそこの言葉を少し覚えていくし使ってみるのに、香港だけはなまじ大学で「四声(しせい。音の上げ下げ)が大変」と知っていたせいで、かえって口に出すことをためらってしまっていた。そのかわり覚えている普通話は自信満々にしゃべるのだが。

そんなわけで異例の旅先である香港だが、今は広東語を口に出すしか考えられないと思い、いそいで「歩き方」の会話集をひっくり返して「コイムヂー」という言い方を覚える。
そして科技大学前の停留所で、わいわいしゃべりつづけている人々の雰囲気をこわさないよう、そっと立ち上がりながら隣の席のおばさんに「コイムヂー(=エクスキューズミー)」と言ってみた。
おばさんは会話の輪からはずれることなく、ぱっと身をよけてくれながら「ムコイ(=ウエルカム)」と言ってくれた。
この一瞬が、非常に非常にうれしかった。
こんなに旅の会話で「うれしい」と感じたことって、もう何年もなかった。
まるで本物の旅の初心者だ。
でも広東語はそれくらい、私にとっては高いハードルだった。

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香港科技大学へのアプローチ。赤いオブジェは日時計らしいが、この天気では……

つづき。香港科技大学に入っていきます

by apakaba | 2011-06-16 22:12 | 香港マカオ2011 | Comments(4)