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2011年 12月 31日

今年最後のプレゼント

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おとといの夜。初めて入った焼き肉店。

結婚20周年がもうすぐ終わるというので、長男「ササニシキ」がクロネコ仕分けバイトで貯めたお金で、お祝いをしてくれた。
調子に乗って、自ら3000円の牛タンとか頼んでいるから足りるはずもなく、こっちで補填したのだけど、気持ちはうれしかったねえ。

焼いた厚い鉄板を載せて挟み焼きにするのがこの店の特徴らしく、家族で盛り上がった。

今日は例年通りのおせちづくり。
どうにか、できあがった。

来年も、ブログをつづけていきます。
Stay tuned!
よろしくお願いします。

by apakaba | 2011-12-31 22:24 | 生活の話題 | Comments(8)
2011年 12月 29日

“南の楽園”はいくつあったの  12.王道な観光(ショッピング・寺院見学・マッサージ)

11.プジャ・サラスワティ〜リサイクルバー ROUND BARのつづき(1.はこちら)。

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毎朝早起きしては朝焼けを撮っていた

11月20日(日)晴
ふたつめのホテル、ウブドゥのスリ・バンガローは、ジンバランのプリ・バンブーよりちょっと設備が落ちるがいいところだ。
緑の生い茂るバンガローのアプローチも美しいし、バリらしいインテリアもいい。
なによりプリ・バンブーよりちょっぴりだけ部屋が明るいのがいい。
ただ、隣同士の部屋は同室であるかのように音が筒抜けである。
ここまで筒抜けの部屋というものを体験したのは生まれて初めてである。

つづき。観光客らしく過ごした一日の行動

by apakaba | 2011-12-29 00:01 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(3)
2011年 12月 28日

慣用句をいいまちがえる

「アキタコマチ」 :オレの友だち、慣用句に弱すぎる。会話してると困る。
私 :たとえば?
ア :たとえば、“誰かがなにかやろうとしているときに、「お前それはどうなの、あまりよくないぞ」みたいにいうこと”って、なんて言う?
私 :んんんー?“水を差す”?
ア :あ、ちがう、“水を差す”だと、やろうとしていることのやる気をなくさせるみたいな意味になるじゃん。そうじゃなくて、忠告っぽい意味を込めて。
私 :ああ、“釘を刺す”か。
ア :そう。そうだよねえ?でも友だちが“釘を打つ”って言うんだよ!ひとりじゃなく何人も!

ア :あとこの前、中学時代の同窓会をやるって話になって、○○が幹事をやることになったんだけど、それを××が「じゃあ○○の“腕の拝見”だな!」って……オレもうだめ……
私 :腕の拝見???予防注射?
ア :たぶん、“腕の見せ所”と“お手並み拝見”がごっちゃになっちゃったんだと思うんだよね。でも恥ずかしすぎない?だったら慣用句なんか使わなければいいのに。

私も4年生以上の小学生には国語で慣用句を教えるときがあるが、からっきしできない子と、一発で全問正解する子がいる。
できる・できない、どちらかにはっきりと分かれる。
こういうのってプリント学習じゃないんだよね。
ご家庭での言語生活なのよね。

by apakaba | 2011-12-28 14:32 | 子供 | Comments(2)
2011年 12月 28日

“南の楽園”はいくつあったの  11.プジャ・サラスワティ〜リサイクルバー ROUND BAR

10.イブ・オカのバビグリン〜ウブドゥへのつづき(1.はこちら)。

本日最大のイベントは、成瀬さんのお友だちのお宅訪問である。
ちょうど明日がプジャ・サラスワティというお祭りに当たっているため、ご友人のお宅にお邪魔して、祭礼の様子を見学させていただくのである。

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ご友人は、バリヒンドゥーのシヴァ派(だったと思う)の最も位の高いお坊さんなのだという。
そのご尊顔はもう、まるで、生き仏のようである。
こんな方になにか言われたら、なんでもそのとおりなんだと即刻納得、というか信じちゃう。
でも、徳の高いお坊さんだからといって近寄りがたいということはなく、まるで逆で、見知らぬ外国人の我々が突然お邪魔してもずっと笑顔を絶やさず、成瀬さんにもやんちゃな子供のように体をこぶしでつついたりバシバシたたいたりしていて、親しみやすいことこの上ない。
真っ白な長髪を頭のてっぺん近くで丸くまとめていて、そのヘアスタイルがお坊さんという言葉からはピンとこないけど、そういえばインドのサドゥーもこれとまったく同じアタマをしていたことを思い出した。

つづき。プジャ・サラスワティの設えを見学。そして夜のお楽しみに

by apakaba | 2011-12-28 01:08 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(8)
2011年 12月 27日

寒波到来の金沢へ、家族旅行!

23〜25日のクリスマスクライマックス期間、家族で金沢へ旅行に行ってきました。
カレシカノジョとむふふな時を過ごすのはもう古いです!たぶん!

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「鼻が、冷たーい!」
ちょうど寒波に当たってしまいました。
わが家の5人で金沢のホテル(エクセルホテル東急。観光に至便)に着くと、すでに前日から金沢入りしていた義父母と落ち合い、さっそくこの旅行最大の目的(とくにおじいちゃんの)・“カニを食べに”行きました。

つづき。三日間を写真どっさりで紹介します

by apakaba | 2011-12-27 00:12 | 国内旅行 | Comments(11)
2011年 12月 22日

“南の楽園”はいくつあったの 10.イブ・オカのバビグリン〜ウブドゥへ

9.結婚式の夜〜サヨナラ、ジンバランのつづき(1.はこちら)。

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イブ・オカでバビグリンを初めて食べたが、かなりおいしい。
前の2回はともかくとして(高級ヴィラステイだったから)、20年前の一人旅では私はいったいなにを食べていたのだろうかと悩む。
ナシゴレンとミーゴレンとソトアヤムばかり食べていたような気がする。

つづき。初バビグリン、ウブドゥ、マスへgo!

by apakaba | 2011-12-22 20:01 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(6)
2011年 12月 21日

人間とちがうかたち

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「ふりむいたときに、肛門が丸見えで、顔と肛門の高さが同じなのがカワイイ!」
とうちの子供たちは言う。

by apakaba | 2011-12-21 20:47 | 生活の話題 | Comments(8)
2011年 12月 20日

旅をする自分の未来

突発的に集まった3人飲み会。
吉祥寺、ハーモニカ横丁の中で4軒はしごした。

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餃子のみんみんで軽く一皿

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てっちゃん、寒かった……夏は暑く、冬は寒い。ばっちり季節感じます!

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同じくてっちゃん。足もと冷えきり、酔わない

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カフェモスクワでワイン。このあと4軒目は新しいタイ料理店の2階。2階はただのタイ人の家みたいで最高

a氏とnさん(形ばかり仮名)はtwitter仲間で、私のブログもちっとも読んでいない。
会ったときの会話がすべて。そこがまたおもしろい。
3人の共通の趣味は旅。
彼らと飲んでいると、どこかの国の安宿でたまたま日本人同士が会って、名前もろくに知らないまま、もちろんバックグラウンドもどうでもいいまま、夕食をいっしょにしているときのような、たまらなくなつかしい気分になれる。
知り合って7年くらいたつけど、関係がまったく深まらないところも旅の道連れっぽい。
荷物をしょって「じゃーねー」と別れれば、次に会うのはどこの街か、日本か、永久に会えないか……
中年バックパッカー同士は、ひたすら心地いいのよ。

私が、きのうのブログ記事(“南の楽園”はいくつあったの  9.結婚式の夜〜サヨナラ、ジンバラン)の後半に書いたような感懐を語る。
nさんは、私が泊まっていたホテル プリ・バンブーに、「初めてバリに行ったときに泊まった!いいとこよね。」と言う。

「いやー、さあ、ぴよさんが話してたんだけど、『イマドキの旅行だと、我々よりも若い人間でもこんなクラスのホテルに泊まらないって。パックツアーでもっと高いホテルに安く泊まれちゃうもん。日本人旅行者は来ないよね、個人手配でこういう安宿にはわざわざ。』って。
私もバリでいろいろ考えてたんだけど、『もう二度と、この(クラスの)ホテルに泊まることはないかなあ』とか。『もう二度と、ここへ来ることはないかもしれないなあ』とか。
そういう、自分の“旅年齢”の限界っていうの?
この先もずーっとずーっと、旅をつづけて、ずーっとバックパッカー的な旅をできるわけではないなあ……とかって、タイムリミットを感じてしまうの。
自分の旅の未来(どこにでも行けるという)が果てしなく広がっているように見えてたのは、30代の始めくらいまでかなあ、と。」

ふたりとも、私の気弱でババーな発言に驚いていた。
「これからじゃないの?これからいよいよ自由にできるんでしょ?」
と言う。
どうなんだろう?
まだまだ、自由な、地を這う旅がしたい。
地べたに布団を敷いて屋外で寝るような……彼らのような道連れと、気分のいい夜をつかの間いっしょに過ごせるような……伸るか反るかの計画を、慎重に、と思えば無謀に、すすめていくような……
でもできるかな。
限界が見えてきているような、見たくないような。

とりあえず、桜の咲くころにこの面子で韓国へ行こうという話になった。
そのころ韓国は、落ち着いているかな?

by apakaba | 2011-12-20 22:55 | 旅行の話 | Comments(6)
2011年 12月 19日

“南の楽園”はいくつあったの  9.結婚式の夜〜サヨナラ、ジンバラン

8.いよいよ結婚式〜ウルワトゥ寺院観光のつづき(1.はこちら)。

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ウルワトゥ寺院の観光を終え、トゥバン(クタの南)にあるディナー会場へと向かった。
レストラン「マ・ジョリ」は、旧クプクプバロン、現ザ・サンディパラホテルの人気レストランだそうだ。
たしかに、Tシャツでは恥ずかしい感じ。
一応、また観光中の平服からドレスアップしなおして行った。
午後6:00スタートのはずが新郎新婦の到着が遅れ、暇つぶしに一同で夕陽撮影に励む。
たしかに西側の海岸の特権で、こちら(ジンバランやクタ)は海に落ちる夕陽が最高だ。
それにしても、二日続けてすばらしい夕陽、しかもサンセットビューの席のときに限って。
こんなにラッキーでいいのでしょうか。

つづき。またも夕焼け堪能、怒濤の二次会と翌朝の喉……

by apakaba | 2011-12-19 18:12 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(7)
2011年 12月 16日

“南の楽園”はいくつあったの  8.いよいよ結婚式〜ウルワトゥ寺院観光

7.ジンバランの夕陽〜プリ・バンブーのプールのつづき(1.はこちら)。

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結婚式の執り行われるチャペル。雨降らないでくれ〜

結婚式の会場のあるウルワトゥへ向かうため、送迎車に乗る。
道を走っているとところどころ「前にも走ったことがあるな」と思い出す(ウルワトゥへは2008年に行った)。
バリのいろんなジャンクションにある巨大な石像は、どれもすばらしい。
ああいうものってダサいとひどく情けないが、バリの石像はきわめて芸術的である。
本当に、工芸の底力を感じるよこの島では。
それも観光業に従事するようになると、工芸をやっていく人がいなくなってしまうのかな?
しかし、必ずしも一方向にばかり流れるわけではないようにも思う。
若者の全員が全員、外国人を相手にした仕事に向いているとは限らない。
やってみても向いていないとわかれば、村に帰って工芸や農業に戻る人も、やはりいるのではないか。

つづき。いよいよ結婚式!ロマンティックです……!

by apakaba | 2011-12-16 23:18 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(7)