あぱかば・ブログ篇

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2012年 02月 29日

“南の楽園”はいくつあったの  16.ウダヤナ・エコロッジ満喫中・ジェンガラケラミック

15.ウダヤナ・エコロッジのディナーと、バードウオッチングのつづき(1.はこちら)。

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早朝のバードウオッチングの途中、コンポスト(堆肥、もしくは「生ごみ堆肥化容器」のこと)も見学した。
おがくずの香ばしいにおいがしていて、ごみが徐々に肥料として完成していく様子を見られた。
コンポストの管理人さんの男性がイブさん(私に付いているバードウオッチングの指導員)にいろいろ解説をしてくれていた。
インドネシア語かバリ語なので私にはわからないが、順番に見るだけでだいたい把握できる。

つづき。バードウオッチングも大詰め。いろんな撮影をしてから、出かけてみよう

by apakaba | 2012-02-29 14:09 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(4)
2012年 02月 23日

運営委員会だよりのこと

2月に入ってめっきり投稿数が減ってしまいました。
胃腸風邪になったり、あれこれ調べることがあったり、仕事や子供のことで時間を取られたりしていて、旅行記のつづきも頓挫中になっていて残念です。

私は今年度、中学校のPTA役員をやっていて、担当は書記です。
くじ引きで当たってしまい、仕事を理由に互選会で断るつもりだったのに、他の候補者の固辞の意志があまりにも固かったので引き受けることになってしまいました。
もうすぐ年度末なので役員の役目もそろそろ大詰めで、会長に較べればたいしたことはないものの、それなりに時間を取られています。

先日は運営委員会だよりの作成という作業をやっていました。
教員と委員で毎月1回開かれる定例会議であり、書記は議事録を発行します。
その方法は、会議を録音しておいて、あとで“テープ起こし(今はテープではなくボイスレコーダーだけど)”をするのです。
それはひどく面倒な作業です。
なぜなら、学校の先生というのは、話が簡潔な人のほうが少ないからです。
そのあとやっと母親たちによる議事に入っても、脱線したり沈黙があったり、なかなか活発で円滑で簡潔な会議にはなりません。
私は仕事のせいでめったにこの会議に出られないので、もう一人の書記さんにテープ起こしと原稿書きを任せてしまう月が多いのですが、出席したときに自分がやってみてほとほと疲れました。

2月の運営委員会も、仕事のある曜日でやっぱり私は欠席になり、もう一人の書記さんが原稿を作りました。
数人の先生が挨拶と報告をしますが、校長先生だけは、挨拶の原稿をくださいます。
(あとの先生はその場で話すだけなので、テープ起こしをしても原稿チェックの段階で添削されて、毎回半分くらいに縮まったりしています。)
校長先生の挨拶のところだけは、その原稿をただ丸写しするだけなので助かっています。

ところが、今回の挨拶の文章の中に、文として明らかなミスを発見しました。
具体的にはここには載せませんが、「ひとつの文の中に、ふたつの述語が存在する」というような調子の、おかしな文です。
私はすぐ、原稿を打ち込んだもう一人の書記さんに、
「これヘンな文だよね。直そうよ。」
と言うと、彼女は
「校長先生の原稿だから、勝手に手を入れたらまずいでしょう。」
と言います。
PTA会長にも同じことを言うと、やはり
「校長先生の原稿はそのままにしておこう。だって校長先生が書いたのだから。」
と言います。

私は、
「でも、この運営委員会だよりって、『校長先生の原稿を原文そのまま掲載』とはどこにも書いていないんだから、我々書記がヘンな文を書いたと会員の皆さまには思われるよ。なんか私、それって不本意。」
と、なおも言い募りました。

「えーでも校長先生に『この文章ヘンですから直してください』って言うの?それはちょっと……」
「私からはとても言えないわ。」
「だったら私が言うよ。」←私
「ミタニさんが言ってくれますか?」
「うん。言っちゃう、私へっちゃら。」←私

校長先生のところへ原稿を持っていき、
「先生お忙しいところ申し訳ないんですが、この、ここの部分の一文が、なんというか……述語がふたつあるような感じじゃないですか?(ちょっと読み上げる)ね、そうですよねアハハ!それでもしよければ文末を書き直したいんです。」
と、その箇所を示しながら率直に提案しました。
すると校長先生は気を悪くもせず、
「ああ本当ですね。ここはおかしいですね。直しておいてください、おまかせします。ご面倒かけてすみません。」
と、快くミスを認めて、訂正も任せてくださいました。

PTA室に戻ると「ミタニさんどうでした?」
「大丈夫だったよ。一任してくれた。私が書き直しちゃっていいらしい。」
「ワハハ!」
ということで終わったのですが。

ほんのささいなことでしたが、なかなか、組織というのは大変ね……と思いました。
あなたなら、どうしましたか!
これは校長先生のお人柄に大きく左右されるので、一概にはいえませんね。

by apakaba | 2012-02-23 21:09 | 生活の話題 | Comments(2)
2012年 02月 19日

Brian Adams東京公演に寄せて、おもひでの数々

ブライアン・アダムスを聴いていたのはおもに高校生のころだ。

あのころはデュラン・デュランを筆頭に“ニューウェイヴ”が全盛で、周りはみんなカルチャークラブやカジャグーグーなんかに夢中だった。
今になるとあれはあれでなつかしいものの、当時は好きではなかったから、“アメリカン・ロック!”な雰囲気(カナダだけど)を持ったブライアン・アダムスは希望の星だった。
「Kids wanna rock!」と彼が唄うのを爆音で聴くたびにスカッとしていた。

音楽雑誌を手にした友だちが、アルバム『Reckless』からのシングル『Somebody』がヒットしていたブライアン・アダムスの記事を私に見せては「眞紀の好きそうなタイプだよねえ」と言ってきたのもよく覚えている。

白いTシャツにブルージーンズ、鉄壁のソボクさは、厚化粧のポップロックな人々とは対極にあった。
放課後、教室の窓を開けると、階下の「音楽研究部」の部室から、後輩バンドがヘタクソに『Summer of '69』を演奏しているのが耳に入ってきた。

当時つきあっていた男子と、
「『Run to You』ってさ、一晩中キミのもとへ走りつづけるよ……とか言ってるけど、ものすごい体力よね。一晩中走るなんて。」
「……クルマで走るんでしょ……足で走るわけないじゃん。」
「えええー!そうなの!私ずーっと、ランニングする歌だと思ってた!」
とばかみたいな会話をしていたのも覚えている。

大学2年生のとき、我らが横浜文化体育館で(横浜市民はコンサートといえばここに行くものだ)来日公演があったが、大学の友だちは誰もブライアン・アダムスを聴かず、娯楽のお金もない貧乏学生ばかりだった。
一人だけ、誘えば行ってくれそうなクラスメイトの男子がいたので、チケットを買って「いっしょに行ってよ。」と頼んだ。

「ブライアン・アダムス……?『Cuts Like a Knife』しか持ってないな……」
「じゃあそのLP貸してよ。かわりに『Reckless』と『Into the Fire』のCD貸すから(当時はLPとCDが混在していました)。」
おたがい貸し借りして、予習も万全。
その友人と見たステージの最後に、アンコールにこたえて一人だけ袖から出てきたブライアン・アダムスは、ギター一本で『Into the Fire』をきわめてオーセンティックに唄いあげた。
もちろんステージ衣装は、白いTシャツとブルージーンズだった。
友人の男子は、にやにやしながら「浪花節だよなあ。」と言っていたが、楽しんでいたようだった。

その3年後、その男子と結婚した。
いっしょに住むようになって聴く音楽も幅がずっと広がり、ブライアン・アダムスはワン・オブ・ゼムになっていったが、『MTV Unplugged』はふたりとも気に入っていてよくかけていた。
その影響で、息子ふたりもいつの間にかブライアン・アダムスを聴いていたようだった。

去年の10月、来日公演があるとラジオで言っていたので、先行予約で日本武道館のチケットを二枚買った。
居ても立ってもいられないほど行きたい!と切望するほどでもないけど、行けば感慨深いだろうな……と思ったからだ。
ちょうど今の次男の年ごろにヒットを飛ばしていたこと、ちょうど今の長男の年ごろにコンサートに行ったこと、横浜中華街で友人としょぼい中華をお腹に入れてから文化体育館に向かったこと。
やっぱり、芸歴の長い人の歌というのは、いろいろと胸に迫るものがあるからねえ。

ところが夫はここのところ仕事が非常に忙しくて、開演時刻にはどう考えても間に合いそうにない。
すかさず次男の「アキタコマチ」が、
「もしお父さんが無理だったら、代わりにオレが行きたい。人生初のライヴ。」
とねだってきた。
息子と行くとは、トホホ……というより息子は母親と行くのはさらにトホホじゃ、ないのか?
「べつに気にならない。タダで行けるなら行きたい。第一、もったいないよ。」

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行ってみたら、それはそれで、感慨深かった。
ブライアン・アダムスは、目を疑うほどに年老いていた。
あれでほんとに、まだ50代前半?
顔や首のしわが、まるでヨーダみたいだよ!
どう見ても70代後半のしわの深さと量だ!
それなのに……、ああ、あの声の衰えのなさ。
プロポーションも、ギタープレイも若いころと少しも変わらない。
アップテンポの曲では20代当時さながらにステージを駆け回って、すぐ次のバラードで少しも息が上がらずにぴたりと唄える。
首から上だけがグシャグシャに年をとっていて、首から下はまさしく“18 TIL I DIE”を地で行く永遠の若大将っぷり。

なにしろ人生で一番勉強ができた時代に聴いていたから、アルバムまるごと唄うことができる。
声を限りに、生ブライアン・アダムスと合唱し、飛んだりはねたり両手を振り回したりして暴れても、心の片隅で高校生だった自分が「なんという年月だろう。」と、呆然と立ち尽くしている。
かたわらの息子は、その自分と同い年だ。

『Straight from the Heart』などの何曲かでは泣いた。
異様な感慨深さに囚われた夜だった。
なんだろうね、こういう感じ。
彼のしわの深さには負けるけど……ライヴの間、自分の人生をふり返らずにはいられなかったね。
彼のつくる歌が、いってみればどれも似たような曲で、だからこそそういう力を持っているのだろうな。

by apakaba | 2012-02-19 00:43 | 歌舞伎・音楽・美術など | Comments(6)
2012年 02月 13日

ミカエルは天の使いだ!——『ドラゴン・タトゥーの女』

“フィンチャーが『ミレニアム』シリーズを撮る”と知ってから、公開に間に合わせようと、この年末年始は原作のシリーズをぶっとおしで読んでいた。
厚い文庫6冊を読み終えて準備万端。
今回は、三部作の一作目にあたる。

オープニングが、呼吸を忘れるほどのすばらしさだ。
ツェッペリンの『移民の歌』のカヴァーが爆音で響き渡り、不吉な予感が画面からドロドロと流れ出るような、極限まで暗い、絶え間なく挑発的な映像。
胸がどきどきする興奮と、ビーンと体の芯がしびれるような陶酔感が同時におしよせる。
このオープニングを見るためだけにもう一度劇場に来てもいいと本気で思った。
自宅ではぜったいにこの息を呑む感覚は味わえないであろう。

ストーリーはどちらかというと古典的な“密室サスペンス”もの。
大富豪ヘンリック・ヴァンゲル老人が、40年前に失踪したままでいる親族の少女ハリエットの行方をさがすため、雑誌『ミレニアム』の記者であるミカエル・ブルムクヴィストに極秘の調査を依頼する。
ヴァンゲル一族が住むのはスウェーデン北方の街ヘーデスタから、さらに橋一本のみでつながったヘーデビーという孤島(だから一種の密室事件である)。
最初は乗り気でなかったミカエルだが、いつの間にか謎解きの魅力にからめとられ、島に住み込んで調査をすすめる。
だが一人ではこの一族の謎を解くのは不可能と知り、助手としてリスベット・サランデルという若い女性調査員を雇う。
彼女は極端に無口でやせっぽちで無表情で反社会的と受け取られる外見をしているが、調査の腕は超一流だ。
二人の力で、謎は徐々に解かれていくのであった。

三部作、文庫6冊分をぶっつづけで読んでもまったく飽きさせなかった原作を、フィンチャーがどのようにまとめあげるのか……たいていの場合、原作がいいと映画は失望するものだから……と、(フィンチャーならやってくれる!という)期待も大きかったが同じくらいに(セオリー通り、失望パターンかも、という)心配もあった。
見てみての感想は、
「やっぱりフィンチャーはすごい」
よくもあれだけの長編を、158分にまとめたものだ。しかも少しも飽きさせることなく。
原作を読んでいなくても、きっと次々出てくる登場人物たちすべて「こいつが犯人か?」と、いかにもあやしそうに思うだろうし、読んでいる者には、あの暗く寒い島の風景が、夢中で読みながら思い描いていた風景とぴったりと同じ(よりクリアであり、いかにもフィンチャーらしい、さらに暗く不吉なトーン)であることに興奮するだろう。
カーチェイス・アクション・派手な爆発シーンなど、映像ならではの強みもたっぷりと見られる。
原作を読みながら「これが映像になったら、どんなにいいだろう」と想像したものだ。

主演がダニエル・クレイグだと知ったとき、かなりとまどった。
原作のミカエルは一本気な正義漢だが、さして腕っぷしが強いわけでもなく、どちらかというと気さくでハンサムな優男といったイメージだ。
身の危険が迫ったときは、小柄なリスベットに命を助けられたりしているへなちょこなのだ。
だがきわめて女性にもてるし、きわめて女性関係にだらしない。
自分からアプローチしなくても、引きも切らず女が列を成して「抱いて!」とせがんでくるタイプ(しかもすべてに誠実に対応することができる)。
ダニエル・クレイグは、もっと男くさくてマッチョで、ピンチのときも一人で敵をやっつけてしまえそう。
これじゃ原作者スティーグ・ラーソンが意図していた“ふつうの男と女の役割を逆転させたかった。女のようなミカエルと、男のようなサランデル”という構図が崩れてしまわないのかな?
だが、さすがにダニエル・クレイグは、そんなジェームズ・ボンドなままのダニエル・クレイグではありませんでした。
きっちりと、へなちょこになっていた。
映画評ではリスベット役の新人女優ルーニー・マーラの好演ばかりに注目が集まっているが、彼女がいいのは見る前からなんとなく予想できただけに(初登場シーンの後ろ姿の歩き方だけで“この女、ふつうの人間とちがう”と十分感じさせる)、ダニエル・クレイグの見事なミカエルぶりは、原作を読破したばかりの私にはよけいにうれしかった。
黙っていればいい男だが、そこはかとなくがさつで隙がある。
そこが憎めない。
鉛筆をくわえる、資料のページをめくるたびに指をなめる、飛行機の中でスコッチと水の瓶をいっぺんにカップに空ける、めがねを聴診器みたいに耳から顔にぶら下げてしまう。
“ブンヤっぽい(雑誌記者だけど)”とでもいったらいいのか。
そのへんの細部の作り込みが、ものすごくミカエルをミカエルらしくしている。

ひとつ残念なのは、ミカエルとリスベット・サランデルのつながりと、ミカエルの放埒な女性関係をもう少し描いてほしかったというところだ。
158分、謎解きが忙しいのは察するが。
調査会社の上司アルマンスキーが目撃する、ミカエルの冗談でリスベットが大笑いするというちいさなシーンは、是非挿入してほしかった。
ミカエルに惹かれていくリスベット・サランデルの心情は、続編ではますます大事になる。

さらに、彼が女好き……というより来る者を決して拒まない、しかも完璧に満足させてしまうという天与の資質は、『ミレニアム』シリーズをとおして非常に重要なことだと思うからだ。
年増でも、人妻でも、少年のように痩せたカラダでも、筋肉隆々の巨大な女でも、彼は迫ってこられれば等しく誠実にベッドインして満足させる。
ミカエルは、すべての女にとって、天からの使いのような男なのだ。
大天使ミカエル。
彼の前でなら、すべての女は心も体もありのままをさらけ出せる。
ものすごい才能だ。
つまり彼は、すべての女の欲望の対象であると同時に、すべての男のあこがれの対象にもなりうるのである。

原作の題名は『ミレニアム』ではなく、『女を憎む男たち』だという。
この大長編小説は、つねに男が女を不当に蹂躙しつづける。
各章のはじめに、スウェーデンでの性暴力についてや、アマゾネスの伝説など、フェミニスティックな示唆に満ちた挿話が載せられている。
ステキな北欧の国スウェーデンという、多くの日本人の幻想は即座に打ち砕かれる。
過酷な過去を持つ孤高のヒロイン、リスベット・サランデルは、女性の怒りと復讐心の権化としてある。
そのリスベットでさえ、ひととき心をゆるしたのがミカエルなのだ。
ミカエルだけが、暴力をふるう側の男と、ふるわれる側の女たちとの、唯一の橋になっているのだ。
このあたりの描き込みがやや少ないばかりに、ミカエルがただのへなちょこないいヤツになっているように見える。
続編でさらにベッドシーンを充実させることを、強く希望する!
そしてダニエル・クレイグの局部が見たい!
毎度思うが、なぜモザイクなのか。
あのきたならしいモザイクのせいで、監督の意図とはかけ離れた絵になってしまっていることだろう。
必要があるからこそ局部を映しているはずなのに。
フィンチャーだって怒ってるぞきっと。
第二作『火と戯れる女』が待ちきれない。
ああ、なんとかして、ダニエル・クレイグのモザイクを取っ払えないものだろうか……!?

by apakaba | 2012-02-13 21:09 | 映画 | Comments(9)
2012年 02月 11日

子はかすがいです

「ササニシキ」が「コシヒカリ」を買ってきた

6年前の日記。
学校のスキー教室で「ササニシキ」が新潟へ行ってきたときの話だ。

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6年経って、「コシヒカリ」が学校行事のスキー教室から帰ってきた。
「これ、わたしが作ったの、新潟で。お父さんとおかーさんに。」

作るのはすごく簡単なんだけど、こっちは男っぽい柄で、こっちは女っぽい柄。
この、金色の茎みたいなのがぴゅうっと伸びて、つながってる感じ。
てんとうむしも、ほら、寄り添ってる感じでしょう。
だからこれは、お父さんとおかーさんにちょうどいいなあと思ったの。

感激でうっすら泣きそうになった、二人とも。
「子はかすがいだねえ、仲よくしないとね。」
たまにもう離婚しようかと思ったりもするが、やっぱりやめた。
仲よくしようと思った。

by apakaba | 2012-02-11 22:27 | 子供 | Comments(6)
2012年 02月 10日

ストールが、できましたー!

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1年以上ほったらかしていたセーターが仕上がったとたんに、次が編みたくなって毛糸を買ってきて、それからこれにかかりっきりでした。

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見てくださーい!
とても暖かいのです!

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撮影はいつもの「アキタコマチ」ではなく長男「ササニシキ」のiPhone撮影なので、露出とかがヘンですが。

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毛糸代5000円、ボタン1000円。
ボタン高いよ。
6000円あれば、いくらでもストールなんか買えるのだけど……でも手編みは楽しい、もしかしたら編み物が趣味の中で一番好きかもしれない。
なんといっても、がんばれば着実に着るものが一枚増えるというのがたまんないわ〜。
まる2週間、ネットから遠ざかっていてもなにも気にならなかったし、音楽もかけなくても平気。
夜遅くまで編んで、朝起きると、ハミガキも着替えも片づけも後回しにして編み始めてた。
テレビとかを見ながらでも編めるような単純な編み方ではなくて、柄がたくさん入った編み物が好きなので、画面も見ず。

でもこれで今期の編み物は終了だわ。
ぼつぼつ、ネット生活に戻るわ。

by apakaba | 2012-02-10 13:38 | ファッション | Comments(10)