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2015年 07月 30日

スコットランド家族旅行その3・リアル・メアリー・キングズ・クローズ、スコットランド国立博物館

スコットランド家族旅行雑感その1・エディンバラ城


これまで2回書いたが、仕事と平行することが難しくなってきたので、ここでオリジナル旅行記を作ることはあきらめ、写真を掲載しておくことにする。
エイビーロードの旅コラム「たびナレ」に、スコットランドの記事を30本ちかく書いた。
そこで、テーマごとの本文は「たびナレ」に任せることにする。
これで、ブログしか読んでいない方にも仕事の紹介もできて一石二鳥(文体がこことちがって商業用ですが……)。

<2日目午前 リアル・メアリー・キングズ・クローズ>

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8月のエディンバラは「フリンジ」という演劇フェスティバルの真っ最中。
チラシを山ほどもらってしまう。
詳しくはこちらの記事へ
街じゅうがすごい人出に! 世界最大の演劇フェスティバル、エディンバラの「フリンジ」


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この日は朝だけ太陽が出ていた

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病院の芝居の宣伝なのか。
遺体役をひたすらやってる人。
ちなみに、ものすごく寒いです。
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ツアーの集合場所は、聖ジャイルズ大聖堂が目印


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地下の模型
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同じく


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残念、ピントが。
チラシ配りの俳優のおじいさん。

<2日目午前 スコットランド国立博物館>


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道を間違えてエディンバラ大学に入っちゃった。
いい感じのキャンパス。

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生きているようなおだやかな表情!

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ドリーのことをよく勉強しなさい!

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あなたもだよ!

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レストランは一流。穴場。
グレンリベットの炭酸水、ありがたやー


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スープはなめらかで少しだけ唐辛子の辛味があった

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イギリスにうまいものなしと思い込んでいたが、スコットランドは例外なのだ!

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入り口はこんなに地味でそっけないのに!驚いた!


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そして疲れて座り込む観光客のみなさん。
普段着の極み。
エディンバラはみんな普段着

(つづく)
これからもこの形式で続けよう!
たびナレ記事に飛んだら、「いいね」もお願いします(このコーナーの存続がかかっているので)。


by apakaba | 2015-07-30 16:30 | スコットランド | Comments(0)
2015年 07月 29日

身辺のこと/「コシヒカリ」の誕生日その他

一応、今月分の原稿を出せたので、今日は仕事しないでだらだらと身辺のことをつづる。
もともと、大方の人にとっては、個人ブログなんて身辺のことをだらだらとつづるためにあると思うのだけど、商業ベースで文章を書くようになると、ちょっとでも時間があれば書いてお金にしようとする癖がつく。
だからブログは永久に後回しになってしまうのだ。
身辺のだらだらは、SNSに漏らすだけ。

でも、たまに知り合いから「ブログ読んでますよー」と言われると、なんか書きたいとも思う。
とりあえず、最近の報告から。

娘の「コシヒカリ」の18歳の誕生日は、家族そろってお祝いできた。
「アキタコマチ」がちょうど定休日だったので、料理を作ってくれた。

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とりもものコンフィ。
炊飯器にお湯を張って、ビニール袋を使って作っていた。
ローストしたベビーポテトが付け合わせで、鶏から出た肉汁のソースははちみつを使っていてよく絡む。

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ピッツア・カルツォーネ。
いかやあさりが入っている。
トマトソースもあっさり。
ピザ生地を作って、あまった生地を「コシヒカリ」に触らせていた。
「さあ、思う存分触りなさい。」
と「アキタコマチ」が言って丸いふわふわの生地を持たせると、喜んでいつまでも握っている「コシヒカリ」。
妹はいいねえ。

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スコットランド旅行記を、ここに書いていきたかったけれど、もうとうてい無理だ。
残念、でも時間がないからしかたないや。
だが、エイビーロード内の旅コラムコーナー「たびナレ」では、すでに30本近くスコットランドの記事を書いちゃった。
なので、たびナレの記事をここに張り、写真だけを載せていくことにする。
旅行のアルバムということで。
たびナレだと小さい写真を1枚しか出せないからねえ。
スコットランド旅行記は、今まで2回分だけ作ったが、その分は最後に記事リンクをまとめて張った。
こちらもぜひ読んでください!
SNSをやっている人は「いいね!」もお願いしまーす。
私のページはこれです

これの他にやっている仕事は、リクルートのまとめサイトギャザリーの「旅行・おでかけ」コーナーで、私のページはこれです
これも折を見て、案内を載せていきたい。
あと、新しく始めた仕事で、エイビーロードの「モアレポ」というコーナーもあるが、これは8月からスタートするので、また案内を載せる。

私に仕事を振ってくれるボスは前原さんというベテランライターさんで、『地球の歩き方』で何冊か主筆を受け持っている人なのだが、この方はしばしば海外に行ってしまう。
取材でも行くし、個人旅行でも行く(結局はそれも記事にするが)。
今は一ヶ月以上ヨーロッパをまわる旅に出てしまい、原稿を書いてメールを送っても着いているのかいないのか、何日も心配しつつ次の連絡を待つ、という日々だ。
心細いのだけど、おもしろい。
昔、僻地から絵葉書を送って、ちゃんと届くのか、どれくらい後に届くのか、と、心細くもおもしろかった気持ちを思い出す。
突如「現在、モスクワでトランジット中です」などと返信が来たりして、それだけでちょっと楽しい。

前原さんはいつも長旅なので、旅先にPCを持って行って、ずっと仕事をしている日もあるらしい。
私も、次のPCはMacBookにしてさらに軽量化して、いつか、将来は旅に持って行って現地でも仕事をしたいな。
よく「旅先くらいはPCを見ないで、紙の本を読んで過ごそう」とか言う人がいるけれど、私はぜんぜんそういうことは思わない。
仕事が負担じゃないんだな。
そもそも負担になるほど書いてないというのもあるが。

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しかし一日中座りっぱなしで原稿を書いていると、太る。
運動しなきゃと思って、毎朝テレビ体操と、筋トレをやっていたら、そのせいか肘が痛くなってしまった。
痛くなって2週間くらい経つが治らない。
筋を痛めたということだろうか。
運動ができなくなり、運動ゼロに戻っちゃった。あーあ。


by apakaba | 2015-07-29 15:07 | 生活の話題 | Comments(0)
2015年 07月 28日

7月27日、七月大歌舞伎千秋楽、昼の部連続ツイート

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本文と関係ありませんが。娘の誕生日の空


きのう千秋楽だった七月大歌舞伎の感想ツイートを、こちらに転載しておきます。

きのう、歌舞伎座昼の部、千秋楽。南総里見八犬伝の、ほんの一部。こんなに一部だったら、上演しなくていいのに…どっちにしろ意味不明じゃないかー。筋書きによると馬琴はこの話を30年書き続けたという。何を考えてるんだか…プルーストの2倍だよ!「その間に妻や子供に先立たれる不幸もあり」(続

続)って、30年もあったらそりゃ誰か死んだりもするわ。そんな馬琴のライフワークを、どうしてこんなにちょこっとだけ上演するのかもわからないけれど、とりあえず獅童はよくやってた。獅童はすべての演目で大活躍。若い頃は道が見えていない感じの人で、「俺もっといい役がついていいはず」的な(続

3)とんがりがあったが、それを超えて名脇役に徹するようになってから、彼は本当によくなった。寺子屋で涎くりとかばっちりな雰囲気。よいといえば梅玉、この人をいいと思ったことがほとんどないが、きのうの花道、地味な六法での引っ込みは陰影を感じさせて、里見八犬伝は脱落するも梅玉はいい!(続

4)7月のチケット売上を俄然引き上げた海老蔵、切られ与三郎。椅子から転げ落ちる大根ぶり。見目麗しさは瞠目、だがあの高校演劇みたいな芝居ぶりは。ちょうど、演技の道を見失って試行錯誤(たいてい間違ってる)を繰り返している高校生のようだ。ぼんぼん時代の与三郎はまだしも見られるが、(続

5)切られ与三郎になってからは目も当てられない…切られてから3年間、あいつの身の上はなんにも起きてないぞ。なんの機微も陰影もない!あんなに切られてるのにー!玉三郎は当然としても、獅童もきっちり脇を支えているのにあなた。彼はこのあと、芸を身につけていくのだろうか?いい加減不安。(続

6)比べちゃ酷だが仁左衛門の与三郎は何度見てもザ・与三郎。ぼんぼんのかわいさがにじみ出る。切られたあとの「しがねえ恋の情けが仇ぁ」の深み。自らの愚かさへの回顧、3年間の苦しみを、お富さんではなく自らに語る。あれは独白なのだ。あのセリフ回しの深みは、海老蔵には何度生まれ変わっ(続

7)ても出せないのではないか?セリフは、練習すれば誰でもできるようになるってもんじゃない。できない奴はずっとできない。海老蔵は別の道を探る方がいいのでは(無理だけど。市川家跡取りだし)。海老蔵、がんばってくれ!でもあれしか見たことのない人は、きっと大満足なんだろうな。美しいし(続

8)蜘蛛絲梓弦、猿之助はうまいなあ。人間の形をしているが異形のものだと目を見ればわかる。躍動感もあり、まさに猿之助の名前にふさわしい。先代ができなかったことを、継いで、発展させていくでしょう。ワンピースも超期待してるよ!ああいう、細部の作り込みを感じる役者って好きだ。(終わり

おまけ)それにしても、仁左衛門の当たり役を他のだめな演技で見ると、ますます仁左衛門への愛が強まっていく。きのうの切られ与三郎を見て、今、仁左衛門愛がMAX。先代の晩年もすごいいい男だったけど、全盛期を見てないし、現仁左衛門の凄さは代々なのか、彼が突出しているのか、よくわからない。


by apakaba | 2015-07-28 14:48 | 歌舞伎・音楽・美術など | Comments(0)
2015年 07月 18日

影絵公演で、担当を変わる

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今日は、区民センターの夏のお祭りに呼ばれて、「おやゆびひめ」をやってきた。
私は声の担当を外れて、初めての人形操作。
初心者向けの簡単な人形ばかり動かした。
いつも声の主演ばかりやる重圧から解放されて、練習期間中は胃も痛くならないし、夜もよく眠れて、穏やかな気持ちで過ごせた。

本番は、今までのどの練習よりはるかにうまくできて、みんなの集中力に毎度ながら感心しきり。

で、まあ、正直いって人形操作という役割は、私にとっては取り立てて楽しいわけでもなかった。
とても簡単な劇の簡単な担当だし。
声担当のときの、「さあ、見てろ!」というような、血が沸き立つような緊張感も高揚感も達成感も特になし。
その代わり、立場を変えることで、「作品を仕上げる」という一つの目的に向かいながらも、別の道をのぼっているという感じはよくわかった。
人形チームの現状もよく見えたし。
会社とかで部署が変わるのってこんな感覚なのかな。

立場を変えるのはいいことだと思う。
ずっと同じ場所にいると、考えが固着する。
もうやめたけど、保育園で先生たちに罵倒されつつこき使われる最下層の仕事をしていたときも、つくづくそう思っていた。
えらいひとはみんな保育園で勤労奉仕をするといいよ。

耳の病気がなかったら、ここまで聞こえのストレスに悩まされず、ずっと声の担当をやり続けていたかもしれないな。


by apakaba | 2015-07-18 18:15 | 歌舞伎・音楽・美術など | Comments(0)
2015年 07月 14日

10年後の「職場体験」

先週、区民プールで泳いでいると、監視員に中学生が混じっている。
プールサイドでホイッスルとメガホンを持ってうろうろ。
休憩時間中に、水温や水質を測っている。
この時期に区立中学でやっている「職場体験学習」だ。
うちの子供たちも中2のときにやっていた。

ちょうど10年前、長男「ササニシキ」は中学2年生で、銭湯と床屋の二箇所で職場体験をやっていたことを思い出した。
そのときお世話になった床屋さんは今でもあるが、銭湯はとうの昔に閉業した。
プールサイドをうろうろする男子生徒を見ながら、そういえばうちの息子もあんなもんだったなと思っていた。

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本文と関係ないけど、先月の影絵公演の日。

家に帰ると、「ササニシキ」宛に、ナントカ法律事務所と印刷された封書が届いている。
「ササニシキ」は大学院生で、弁護士になるための勉強をしている。
「これなに。」
「インターンシップ。」
「インターンシップって何?法律事務所でバイトするの?」
「いや、バイト代は出ない。」
「え、お金は出ないのか。何するの?」
「職場体験。」
10年たって、また職場体験かい。

その事務所は労働法を得意としているらしい。
企業法務弁護士なんかになればお金がいっぱい入りそうだけど、労働とかだとお金は取れないんだろうなあ〜。
「えええーコミカド先生みたいに『ちと、高いですがな!』ってやってよー(『リーガル・ハイ』)。
本人が楽しく仕事できればそれでいいんだけど。


by apakaba | 2015-07-14 20:03 | 子供 | Comments(0)
2015年 07月 11日

キャリア教育授業のまとめを受け取った

ご無沙汰でございます。
仕事で文章を作っていると、力尽きてしまって、ブログにまでたどり着かないなあ。
やはり人間、そう長時間PCに向かい続けられるものでもないわ。

2週間前、近隣の小学校で6年生を対象にして、「キャリア教育」の講師として話をしてきた(その報告はこちら「キャリア教育授業報告——旅が突きつけてくるもの」)。
今日、6年生の子供たちが書いた「学習のまとめ」を受け取った。
形式はいっさい自由のようで、文字だけの子もいればイラスト入りの子もいて、新聞のように見出し式になっていたり、作文用紙のように一面に文章を書いていたりする。

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思っていたよりもずっと、私の言った言葉を、正確に覚えてくれていることに驚いた。
かなり内容を詰め込んだつもりだったけれど。
だいたい「キャリア教育授業の講師になる」で書いたとおりのことを話した。
戻ってきた「学習のまとめ」には、このように書いてあった。

「旅をすること = 地球を愛しいものに感じる。」
「かげ絵は一人だったらできないことが、協力することで成功できる。」
「ミタニさんは、げきだんの主人公役の声がものすごくうまかったです。」
「やっぱり文章を書くには努力が必要。一番いい人間になるためには、だれよりもしんけんに、生きることを大切にして、自分に問いかける。そしてみんなで協力する。」
「旅をすることによって、世界が身近にかんじられ、自分以外の人に想像を働かせることができるそうです。
夢は、ちょっとちがった形でかなうこともあるので、自分をみつめつづけることが大切!!」
「自分さえよければいい人は、人も自分も幸せになれない。」
「他の人・国のことを考え、想像力を働かせることが大事だと、新しい発想を教えてくれた。」
「とおい所でも世界はつながっている。」

メモをとりながら聞いていたとはいえ、私が強調したかったことをみんな書いてきてくれたということは、それらの言葉が彼らの耳に届いたからだろう。

多分、最後に挙手をして「ぼくも、ISとかのニュースを見たりすると……」と質問をしてきた男子のまとめだと思うが、こんなことも書かれていた。

「今の自分・・・ISなどのニュースをきいても、何かしたいと思っても現状では何もできやしない無力な自分。
未来なりたい自分・・・自分のやりたいことをやりながら、戦争にまきこまれている難民などを救助できる自分。
今回学んだこと・・・危ないことをしてお金をほしいという貧しい子供達に(おそらくインドの大道芸のエピソードのこと)、仮にお金をたくさんあげたとしても、その子供達はしあわせになれないこともある。
学んだことをとおして思ったこと・・・自分は今現在これになりたい!と思う職業がないけれど、三谷眞紀さんの様にたくさんの夢をもち、その全てが何かしら違う形で叶うこともあるので、三谷眞紀さんのようにたくさんの夢をもってみたい。
何か夢をもちながら、できないことをやるのではなく、できることから始めて、その努力をつなげることが大切だということだ。」

また、作文のようにびっしりと私のことを書いてきた子が二人いた。

「ミタニさんはウェブライターをやっています。海外に行き、その場のことを記事にしています。しかしミタニさんの場合あまり(人が)行かない場所、なじみのない場所を探してそこに行って記事にします。
あるテレビを見ていて、(テロや災害などの)被害にあった国に何回も行っていると母国のように感じ、泣いてしまったそうです。その国が日本より遠くても身近に感じてしまいます。
ミタニさんはほかにも演劇をやっていて、「かげ絵」をやっています。主人公をよくやっているといっていてすごいと思いました。とくに男役が得意といっていて、ドラゴンボールの悟空の声をやっている人も女の人でけっして若くはないけどハキハキした声です。それと同じで、すごかったです。
でも、どんな年になろうと努力は大切と思いました。
最後に言った言葉は「いきがいを感じられない仕事はやらない。真剣に何度も自分を見つめ直すことが大切。」と言っていて、すごいと思いました。」

まあ悟空の声の人よりはだいぶ若いのよ……


「ライターとは海外のことをはじめいろいろなことを記事にする人のことです。ミタニさんは、人の行かないところにでかけその国のことについて書いています。他にみんなが知っている国でも、もっとくわしく書いていくため、どの国を取材してもだれよりもくわしくなるといっていました。
ぼくも将来ミタニさんのようにいろいろなことをしっていて、いろんな人にいろいろなことを教えられるようになりたいです。
ほかにもミタニさんのようにいろいろな国へ行っていろいろな人々を知り、文章などにまとめられるようになりたいです。
なぜかというとミタニさんのようにいろいろな見た事や感じた事を文章に表せると、何か文を書くときの人が表せない言葉も自分が表せるため、人の手伝いができるからです。
お母さんやお父さんに自分のことをやってから人のことをやりなさいといわれますが、大人になってもやはり人の手伝いはしていきたいです。
それからミタニさんの言っていた(文章を書くコツ)「書くのは最後の10%、下準備が90%」という言葉も、大人になっても思い出せるようにしたいです。
なぜかというと、ぼくはこの言葉は「計画を立ててから実行する」という意味だと思います。
ぼくはいつも計画をでっち上げながらやるような感じなのでじゅくや学校の宿題も、何時から何時までと決めて実行できるようにしていきたいです。
それから「やりがいのある仕事をやるべき」という言葉。これが一番心に残りました。ぼくは将来の夢をあまり人に言いたくありません。馬鹿にされると思うからです。でもミタニさんの話を聞いて、これからはかくさず自分の夢をしっかり人に言えるようになりたいです。理由はその夢は自分の好きなことであり、それを言っても、はずかしくないことがわかったから、これからは夢を言おうと思います。」

この子の夢はなんだろう?ゴーストライターかな(馬鹿な)。
夢は人に言う必要はないけど、言いたかったら言ってもいいぞ。

ライターといっても、取材費などが出るわけでもない、1本いくらの仕事だけど、まあ子供にそんな内実を説明することもないしね。
とりあえず、私が思っていたよりも、強い印象を残したことがわかってうれしかった。
字が下手な子、文が変な子、いろいろいるが、ただ聞くだけじゃなくて聞いたことを自分で消化してこうして形にするというのは、大事な学習だなあ。
すっかり感心しちゃった(小学生の子供がいなくなって久しいので)。
やっぱり、やってよかったな。


by apakaba | 2015-07-11 18:43 | 子供 | Comments(2)