あぱかば・ブログ篇

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2002年 11月 27日

どこを褒めたらいいのかわからない子供を持っている。らしい

学校の個人面談に行った。
「ササニシキ」の担任は、
「褒めたいのは山々だけど、いったいどこを褒めたらいいのか・・・。あまりにもひどいので・・・」
たいへん苦しそうである。
美点がひとつもない生徒に映るのだろう、先生にとっては。
すみませんと謝って帰ってきた。


本日の音楽は、多忙のためラジオのみ。
もう第九を流している。
気がせくな。

では、お休みなさい。

# by apakaba | 2002-11-27 14:38 | 子供 | Comments(0)
2002年 11月 26日

思春期の入口

区内の小学校5年生が参加する、「連合音楽会」というものを聴きに行った。
予想を遙かに超えた、すばらしい音楽を堪能した。

子どもががんばっている姿を見ると、どうしてこうもたわいなく感動しちゃうのだろう。
子持ちになったら子どもが好きになった。
自分の子どもに端を発し、やがて人類普遍の感情へと派生する愛、ってとこかな。

思春期の入口に立つ子どもたち。
声・楽器の、音がぴたりと合ったときの快感と、ライトと拍手を浴びたこと、今日の思い出は、きっと体のどっかに残るんだろう。
行ってよかったイベントだった。



本日の音楽

J-WAVEで偶然聴いた、デフ・レパードのPhotogragh.
な・つ・か・し・いのひとこと。
まったくハモらないで押しきるあのコーラス、キモちよかった。
I don't want your photogragh,I don't need your photogragh......
I WANNA TOUCH YOU!
写真じゃないんだ、「オマエに触れたい!」ってサビに、激しくココロを動かされていた十代のころ。
思春期のまん中へん。

では、お休みなさい。

# by apakaba | 2002-11-26 14:35 | 子供 | Comments(0)
2002年 11月 19日

煮玉子のような夕日

新宿の雑踏を歩きながら、機質さん(常連さん)がBBSで書いてくれた「煮玉子のような夕日」ということばをずっと心で反復していた。

色、のことをいっていたのではないんだろうな。
夕日が沈む直前の、ぼってりと重そうな楕円形のことを、言ってたんだろうな。
昔は「たまご」を「玉子」と書くのは子供っぽいと思って、かならず「卵」と書いていたんだ。
でも最近は「玉子」のほうが好き。
卵だと、生殖機能を連想しちゃう。
玉子だと、愛称みたいだし・・・、中国語では「カワイイ」という意味で「子」をつけるんだったな、たしか。

# by apakaba | 2002-11-19 14:30 | 生活の話題 | Comments(0)