あぱかば・ブログ篇

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2011年 07月 22日

震災後の映画鑑賞活動

きのうのつづき。
映画館に行くことがめったにないのだけど、ここ数か月は「出かけたい」という気持ちが高まって、ぼつぼつ観に行っていた。

ジュリエットからの手紙
ガエル・ガルシア・ベルナルのセクシーコックぶりに失神寸前ー!
ん、セクシーコック……?
料理人なのですね。
愛らしいストーリーだったが、ガエル君の出演シーンのたびに失神しかけていたので今となってはすべて意識モーロー。
ヒロインはただ今ノリノリのアマンダ・セイフライド。
声がハスキーがかっていて魅力的。でもちょっと姿勢が悪いのが玉に瑕かなあ(私、姿勢の悪い女の人がダメなの)。

光のほうへ
ケン・ローチ作品に似たやるせなさ、周縁に生きる人。
子役がいい。とくに子供時代のお兄ちゃん役。
主人公ふたりが、子供時代も含め、一度も食べ物をもぐもぐと食べていないことに途中から気づき(口にするのはビールなどの飲み物だけ)、注意して見ていたが最後まで食べず、またやるせなくなった。

127時間
ジェームズ・フランコ大嵌まり。いろんな意味で大嵌まりしている。
いい俳優になったなあこの人。
でも、私が自分で一番ビックリしたのは別のことだった。
始まって音楽が流れ始めてわずか2秒で!
「あれ?この音は……、もしかしてこの映画、音楽はA.R.ラフマーンじゃないかな?」
ジェームズ・フランコというだけで、予備知識ゼロで観た作品。
もちろんダニー・ボイルが監督していることも知らない。
知っていれば「ははあ、『スラムドッグ$ミリオネア』で音楽担当したA.R.ラフマーン(インドの音楽家。インド出身映画音楽家の第一人者)を気に入って次も起用したのだろう」と想像もできるが。
我ながら耳のよさというか血中インド濃度の高さに驚いた。

ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える
笑いすぎて腹筋が……ほんとに痛かった……
全国でただひとつ、TOHOシネマズ六本木だけで、R18の局部ボカシとっぱらいだったから、わざわざそのためだけに行ったとも。
端的に言おう。局部ボカシは、「ないに限る!」
というかボカシがあったら、あのおもしろさが半減しちゃう!
バンコクの魔窟ぶりがすごくいい。
じっとり、埃もきのうの酔いもべたつくバンコク。
本気でまた行きたくなったよ。

by apakaba | 2011-07-22 22:05 | 映画 | Comments(2)
Commented by ぴよ at 2011-07-22 22:45 x
ちっっっくしょーーーーー!
ハングオーバー、私だってとっぱらいで見たかったっつーの!!
ああ名古屋だよ。小田舎の不便を久し振りにこのレビューで感じたさ!><

「光のほうへ」は見てないです。すんません。
でも「ジュリエットからの手紙」は見ておいて正解でしょ?^^
あのガエル君の愛らしさったらもうさー♪
え?内容?うん、久々に爽やかで良かったね♪もう覚えてないけどさ(←え?
そんな事よりさー、ガエル君のあの愛らしさったら・・・(以下、永遠ループw)
Commented by apakaba at 2011-07-22 22:50
局部モロ出しって、てっきりあいつら(主演)が出すんだと思っていたのだけど、あの局部なのだったらやっぱりさ。
「ああ!うん!そうなのね……!」って、目を見張ったのよ。
まあ、チャン(好きだ。あのひと)の局部もモロ出しだったが。

いやーむしろR18のエロっぷりはガエルくんだろ。
なんで料理人があそこまでエロエロなんだろう、もう謎すぎるよあのしたたるエロさ。


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