あぱかば・ブログ篇

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2011年 08月 05日

2011年1月〜7月に観た映画(DVD)前編

先日、震災後の映画鑑賞活動を書いたが、それ以外に、今年に入ってからぼつぼつ観ていた作品を羅列してみる。
映画のメモはずいぶん書いてないなと思ったら2010年1月〜8月に観た映画(DVDも)後編以来、ほぼ書いていなかったのね。
2010年9月〜12月に観た映画の備忘録はどこかに行ってしまったので、見つけたらまた載せることにしよう。

容疑者Xの献身
あれ、これだけはけっこう真面目にレビューを書いたんだな。
堤真一の名演技に驚いたので。

デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~
大ヒットコメディー『ハング・オーバー!』のトッド・フィリップス監督作品。
うーん、ロバート・ダウニー・Jr.のセクシーぶりはいいのだけど、あまりにもザック・ガリフィアナキス(名前が覚えられない)の役柄が同じすぎて……

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
ディズニー丸出しなお話ながら、私の大大大好きなジェイク・ギレンホールが無駄な白熱演技!
お姫さまがぜんぜんきれいじゃありません。

Dr.パルナサスの鏡
主演のヒース・レジャー急逝のピンチを、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの豪華代役陣で乗り切った、いわくつきの作品。みんな達者だわ。でもテリー・ギリアムはあまり好きになれない。

ヤギと男と男と壁と
見る前からこんな調子だろうなと予想がついていた、そしてやっぱりそのとおりの、ダウナーな作品。
邦題が千原ジュニアというのも、なんかヤダ。

リトル・ミス・サンシャイン
予想外によかったぞ!ハートウォーミング!ところどころ、ブブッと吹き出すおもしろさ。
はじめのぎすぎすした家族の関係が、どんどん笑顔のあふれる家になっていくのがうれしい。

スペース・カウボーイ
よかったねえ〜。強くてエロでおちゃめで昔気質のジジイ宇宙飛行士。
イーストウッド作品ってどうしてこんなに笑ったり泣いたりできるんだろう。

月に囚われた男
ほぼサム・ロックウェルしか出ないのだけど、まったく飽きない。
オチがわかっているのにおもしろいのは脚本のよさとケヴィン・スペイシーの声がいいのかな。

バーレスク
クリスティーナ・アギレラ嬢のお見事な唄いっぷりと、映画初主演とは思えない主演女優ぶり。
ダンスもナイス。コンサートで鍛えているもんね。

クロッシング
信心深さや家族愛と残忍さや卑劣さをひとりの人物のなかに描き出す役どころは、イーサン・ホークのはまり役。

シングルマン
トム・フォードですねえ〜としかいいようが……
ゲイの主人公を演じるコリン・ファースがあまりにもうまくて、なんだかもうどんよりから抜けられない。

ウエルカム!ヘブン
前にも観たけどまた借りちゃった。この映画のペネロペちゃん、大好き。最高。
とくにカンフーファイティングのダンスシーン!
ペネロペちゃんはじめ、ガエル・ガルシア・ベルナルもファニー・アルダンもそれぞれのお色気で画面がもうお色気むんむん。そのとどめは男に戻ったハビエル・バルデムだあ!

歌う大捜査線
邦題がマズイだろ。ロバート・ダウニー・Jr.のお色気むんむん……と、いいたいところだけど全身皮膚病のカレは見るも哀れを通り越してひたすら気持ち悪い。まあ、もちろん彼の歌のシーンはお色気むんむんなんだけどね。
真面目な妻役のロビン・ライト・ペンの後背位ベッドシーンは貴重な映像!最中の表情と両手がナイス。

ストーン
久々にエドワード・ノートンの演技を見たけどやっぱり相変わらずうまいわこの人。
自己啓発本読んだくらいでこんなに短期間に極悪人が変わるか?という疑問は彼の目がどんどん澄んでいくのを見ているうちに忘れちゃう。
ミラジョボちゃんのビッチな魅力も堪能。
あんな幼稚園のセンセイ、反則だわー。いたらパパたち平常心でいられないわー。


長くなったのでつづきは明日へ。

by apakaba | 2011-08-05 17:05 | 映画 | Comments(2)
Commented by ぴよ at 2011-08-05 17:30 x
歌う大捜査線だと!?
・・・知らぬ。全くノーチェックだった何だこの映画w
ロバート・ダウニー・Jr.だとぅ!?むむむ。

あとさー、私「バーレスク」見落としてるんだよねー^^;
たまにはDVD借りて来て家で見ようかな。
個人的には上記のリストの中だと「月に囚われた男」と「プリンス・オブ・ペルシャ」が好き。ペルシャの方はアホみたいな映画だけど妙に楽しいってのかな。
そもそもジェイクがペルシャの王子っていう設定段階で何もかもが破綻しててステキじゃないか!w
Commented by apakaba at 2011-08-05 18:48
「歌う大捜査線」はB級につくろうとしているみたいだけど、ロバート・ダウニー・Jr.の口パクミュージカルシーンが何度も出てくるし、ロビン・ライト・ペンの美しい妻もステキで、意外といいデキになっちゃってます。
突然に歌が始まって、まるで豪華インド映画みたい。

「バーレスク」は、見るとすっかりその気になっちゃう(=自分も、アギレラ嬢みたいに歌って踊れるんジャマイカ?と)。

「月に囚われた男」おもしろかったよね。
この人ってきっと……と思っているとそのとおりなんだけど。

ジェイク・ギレンホールのサルなお顔はなかなか砂漠に映えていいわよ!
かなり筋肉も増やしましたねー。


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