あぱかば・ブログ篇

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2011年 09月 20日

そろそろ、橋本病治療?

今月のはじめごろ、特定健診、いわゆるメタボ健診に行ってきた。
私がメタボな体ではないことはわかっているし(女性のメタボの基準は腹囲90センチ以上。)、この制度の導入については賛成しかねるけれど、とりあえず無料で血液検査や尿検査などの健康診断を受けられるので行っている。

今日、成績表が送られてきた。
どこも健康で問題ないが、「軽度甲状腺腫大」との診断で、前回は「要経過観察」だったのが今年は1段階すすんで「要精密検査」になっちゃった。

橋本病でしょ、わかってますって。

今から13年前の1998年、初めてこの病気にかかっていると診断されたときにはショックだったが、6歳・3歳・0歳の子育てピークで忙しさにかまけてほったらかしにしておいた。
甲状腺になどかまっていられなかった。
当時は、長男をあまりにも怒って怒り抜いて胃を悪くしてしまい、バリウムを飲んで検査したり胃カメラを飲んだりしていたくらいだったから、ホルモンバランスなんてどうだっていいのよ……という感じだった。

そのあと、2003年に、医者である友人から「首がぼこぼこしているのはたしかだから、見くびらないほうがいい」と忠告されていた。
そのときの日記をここにも書いている(「甲状腺を友人に診てもらった」今読むと気障ったらしいなあ)。
それでもそのままにしていた。

橋本病の症状に、ほとんどあてはまらないから。
でも、これまではよくても、これから若返ることはないんだし、老化防止にはいいのかもしれない……?
通院ってメンドクサイよねえ。
一生通いつづけることになるらしいし!
自覚症状がなくても、薬を飲みつづけるほうがいいのかなあ?
どうしよう?

by apakaba | 2011-09-20 22:12 | 健康・病気 | Comments(0)


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