あぱかば・ブログ篇

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2018年 01月 19日

五十肩のリハビリで泳ぐ

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体を鍛えることを知らないコーシロー

昨年の夏から五十肩になって、痛みでよく眠れず、苦しんでいる。
整形外科でヒアルロン酸の注射をしたり、整骨院でリハビリ治療をしたりしているが、ずいぶん長い。
お正月に香港で少し泳いだら、とてもいいリハビリになると感じた。
肩こりで慢性的に頭痛がしていたし。

というわけで、今日は区民プールに行ってきた。
整骨院の先生からは、
「動かすのはいいですが、体を冷やさないように。できるだけ温かくしてください。」
と言われている。
気温18度の香港で、屋外プールで泳いできた私には、区民プールなどお湯も同然ですわ。
だから泳いでもたいして冷えないけれど、泳ぎ終わったらジャクジーで温まろう。
今日は様子見でちょっとだけにしておこう。
無理はいけません。

と、思っていたのだが、やっぱりいざ泳ぎ始めると一生懸命になって、なんだかんだといつもどおり1000メートル泳いでしまった。
1時間券で入って1000メートルはあまり余裕がない。
高校1年のときから、「30分で750」を目安にしている。
たいして速くはないが、高校生のころからタイムを落とさないのはがんばっていると思う。

腕は一掻きごとに痛む。
動きも悪い。
でもがんばる。
そのうち、だんだんと動くようになった。

高校1年生のころ、水泳部に入っていた。
入ろうかどうしようか迷っていて、4月の入部期間より少し遅れて入ったから、先輩たちになかなか名前を覚えてもらえなかった。
長髪の男の先輩が私のことを「おい、そこの白っこいの」と呼んでいた。
今は人並みになったが、私は体の色がとても白くて、水着になるとそれが目立つ。
そんな呼び方をされるのは心外だったけど、『エースをねらえ!』の宗方コーチみたいなセリフだねとも思っていた(「おい! そこの目ダヌキ!」)。

秋になって学校のプールが使えなくなると、つまらなくなって退部した。
あの先輩は、私の名前を覚えずじまいだったかもしれないなあ。

そんなことを、ぼんやり思い出しながら1000メートル泳ぎきってしまった。
痛みがあるのにこんなに泳いじゃって大丈夫なのか?
少し心配になったが、痛みが増すことはなく、可動域は広くなっている。
肩こりもほぐれて、頭痛も消えている。
やっぱりちゃんとプールに通おう。


by apakaba | 2018-01-19 21:22 | 健康・病気 | Comments(0)


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