あぱかば・ブログ篇

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2018年 12月 30日

今年の子供たち

このブログも本当に更新が滞るようになってしまった。
学校の仕事を増やし、ライターの仕事も続けているし、トシもとるので仕方ないわね。
子供の話題も、小さかったころに較べてプライバシーにも気を遣うようになるので、なかなか載せられず。
というわけで、年末を一区切りとして、うちの3人が今年をどんなふうに暮らしていたかをふりかえろう。

長男「ササニシキ」
1年間の司法修習を修了し、やっと正式に働き始めた。
といっても、就職先の事務所の名前も知らないテキトーな母親の私。
職場はとてもいい雰囲気らしく、楽しそうにかよっている。
修習が終わった直後にスペインとイタリアに3週間近く旅行に行き、なんだか楽しかった様子。
国内旅行にもばんばん行っていたし、夏にはモンゴルに行ったし、つねに家にいない長男であった。
初心を忘れず、人のためになるよう、地道に、真面目に働く弁護士になってください。


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初めて実物を見たなあ。
新米のバッジはこのようにピカピカ。


次男「アキタコマチ」
日本で一番有名といってもいいレストランで1年間働き退職。
高校時代の同級生を招いて、一度に20人分ほどのフルコースを一人で作る会を開いていた。
その後、九州旅行とドイツ・イタリア・ギリシャ旅行に行き、学生時代にバイトしていたビストロバーでシェフ。
年が明けたら台湾へ渡り、台北の予約制フレンチレストランで働くらしい。
やはりつねに家にいない次男であった。
本当に腕が上がった。もう完全にフランス料理人の味だ。
あとは海外で、経験をさらに積むこと。がんばってください。


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これは前回友達を招いた時の写真。
料理嫌いの母親から、よくまあこんなことができる子が育ったものだ。



長女「コシヒカリ」
ヒマヒマ大学生ライフを送っていた娘も、バイトに精を出し、どうにか運転免許もとり、就職準備のための勉強を少しずつ始めたらしい。
とはいっても、まだまだぼんやりなままだ。
その割には旅行には貪欲で、国内旅行はもちろん、今年だけでイタリア、韓国、ウラジオストクへと。
イタリアとウラジオストクはひとりでツアーに参加するという、私の経験したことのない未知の旅行形式。
8月には1ヶ月間限定で金髪にもして、楽しそうにやっている。

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ウラジオストクは私が行こうと思っていたのに、先を越されたなあ。
美しい斜張橋。


なぜだか今年はとくにそう思ったが、子供の成長ほどうれしいことはない。
心からそう思う。
学校での仕事が増えて、子供というものに接する機会が倍増したせいもあるだろう。
自分の子供の成長を見ていると、仕事で見ている中学生たちの未来を見るようでもある。


by apakaba | 2018-12-30 19:31 | 子供 | Comments(0)
2018年 12月 25日

降誕日礼拝に行ってみた

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クリスマスおめでとうございます。
と、今日の降誕日礼拝では挨拶を交わしていた。
「メリークリスマス」とは言ってなかった。

3年前、クリスマスイブの讃美礼拝に行ってみたが、クリスマス当日の降誕日礼拝は初めてだ。


朝7時から始まるのね。早いね〜〜〜。

キリスト教徒として信仰心がなくても、礼拝(近所の教会がプロテスタントなので)に出ると毎回なるほどと思ったり、なにかしら発見したりする。
今日は「ニカイア(ニケア)信条」という文章を初めて読んだ。
この中の「光からの光」「神からの神」という言葉が目に留まった。
見たことのない、不思議な表現だ。
キリスト教は言葉(=ロゴス)の存在に重きを置く。
トートロジーのようでもあり、フラクタルにも見えるこの表現。
正直言って、ぜんぜん意味がわからない。
光からの光……神からの神……口の中でくりかえす。
いつか私にも、ぱっと意味が見える日がくるのだろうか。


by apakaba | 2018-12-25 21:16 | 生活の話題 | Comments(0)